用語集
記事に出てくる投資の用語を、短く説明しています。記事の中では点線の付いた用語に触れると、同じ説明が出ます。
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- 米国の上場企業が毎年、SEC(米国証券取引委員会)に提出する年次報告書。日本の有価証券報告書にあたる。
- EPS
- 1株あたりの純利益。純利益を株式数で割ったもの。
- PBR
- 株価が1株あたり純資産の何倍かを表す数字。1倍を下回ると、株価が会社の解散価値より低いとされる。
- PER
- 株価が1株あたり利益の何倍かを表す数字。低いほど利益に比べて株価が安いとされる。
- ROE
- 株主のお金(自己資本)で、1年にどれだけ利益を出したかの割合。
- のれん
- 会社を買収したとき、払った金額が相手の純資産を上回った分。
- 中期経営計画
- 会社が3〜5年先までの目標と方針をまとめた計画。
- 受注残
- 注文を受けたが、まだ売上になっていない仕事の量。先の売上の手がかりになる。
- 営業キャッシュフロー
- 本業で実際に入ってきたお金と出ていったお金の差。
- 営業利益
- 売上から、原価や人件費などの本業の費用を引いた利益。本業のもうけ。
- 増配
- 1株あたりの配当を前の期より増やすこと。
- 年平均成長率
- 数年間で、毎年平均して何%ずつ伸びたかを表す数字(CAGR)。
- 時価総額
- 株価×発行済株式数。会社全体の値段にあたる。
- 有価証券報告書
- 上場企業が毎年、金融庁に提出する決算と事業の報告書。EDINET で誰でも読める。
- 株式分割
- 1株を複数の株に分けること。1株の値段は下がるが、持ち分の価値は変わらない。
- 減損
- 買収した会社や設備の価値が下がったと判断し、帳簿上の金額を減らして損失にすること。
- 税引前利益
- 税金を払う前の利益。米国の会計基準には経常利益がないため、このサイトでは代わりに使う。
- 純利益
- すべての費用と税金を引いた、最終的に残った利益。
- 経常利益
- 本業のもうけ(営業利益)に、利息や配当の出入りなど本業以外の損益を足した利益。日本の会計基準にある考え方。
- 自己資本比率
- 会社の資産のうち、返す必要のないお金(自己資本)の割合。高いほど借金に頼っていない。
- 自社株買い
- 会社が自分の会社の株を市場から買い戻すこと。1株あたりの利益が増え、株主への還元の一つとされる。
- 連続増配
- 1株あたりの配当を、前の期より増やした状態が続いていること。
- 配当利回り
- 株価に対して、1年間にもらえる配当の割合。
- 配当性向
- 純利益のうち、配当に回した割合。